毎日の様に歩く駅前の広大な敷地は
かつて、西武球場を作ろうと言う案が
あったらしい。そのほとんど使われていない
鉄道の車両倉庫で、今日から現代美術展が
行われる事になった。
http://www.tokorozawa-biennial.com/ベルリンを、拠点に世界中で活動してる増山士郎さんの作品は
荷物に内蔵されたビデオカメラで移動するに荷物から世界を写すと言う
物であり、時間と空間と移動の面白さを提示していた。本人とも話をして
世界のアートレジデンスの状況を聞いていたら、友人、知人、お世話になった
人や大御所現代美術家の方々が、大勢来ていたのには驚いた。予算がほとんど
無いために作家自らが、作ったこの美術展は、今後、ますます充実した物に
なるだろうとぼんやり感じながら、オープニングのビールを少しだけ頂いた。
若い作家と世界的美術家の両方が、巨大な空間で作品を見せているのが
心地よかった。
誘って頂いたが、2次会には行かずアトリエに戻り制作に入った。
